2015年7月15日に発売された10年以上前の機器の情報なんて需要はないと思うけど...!(*˘ω˘)φ_.oO(ってことで、ほぼ自分用メモ)
2021年11月頃の話
4年半くらい前に、iPod touch 6
のバッテリーが突然膨らんできたので、分解して外してみたのが下記画像...(*˘ω˘)φ_.oO(だったはず。4年半前の写真でちょっとうろ覚え...w)
色々と工具が入っていたんだけど、結局使ったのは箱から出してある4つだけだったような。つまり、分解する時に必要なドライバーは『1.5x30mm』のプラスドライバーさえあればOKだった...(*˘ω˘)φ_.oO(眼鏡のネジを回せるサイズ)
不良品!?
ところが、このバッテリー。充電してもすぐに電池が無くなっちゃう有様で、しかも使用期限も切れていたものだったはず...(*˘ω˘)φ_.oO(というわけで、結局再び外して返品しちゃったのでした)
充電を何度か繰り返す必要があった...?
で、これは最近知ったんだけど、こういうバッテリーは最初は充電を数回繰り返さないとバッテリー容量が正しく表示されないことがあるという話もあって、もしかしたら不良品じゃなかった可能性もあったカモなんだけど...(*˘ω˘)φ_.oO(今となっては分からず)
新しいバッテリーを買った...!
というわけで、取り付けてみた!
バッテリー自体に両面テープが貼ってあったから、両面テープは用意する必要はなし...!(*˘ω˘)φ_.oO(カプトンテープも付属して欲しかった感あるけど)
久しぶりにハンダ付けしたけど、まぁまぁ綺麗にできたのではなかろうか...?
カプトンテープ(ポリイミドテープ)を貼った状態...♪(*˘ω˘)φ_.oO(カプトンテープについては注意点があったので後述する)
というわけで...
というのは...
参考資料
今回、作業するにあたり参考にした資料まとめ...(*˘ω˘)φ_
ブログ
4年半前に作業したときは、こんな感じの内容のブログを参考にしたんだけど、それがこのブログだったかは失念...(*˘ω˘)φ_
動画
How to replace the Battery in an iPod touch 6th Gen
英語の動画だけど、音声トラックを日本語にしたら機会音声で翻訳してくれる...(*˘ω˘)φ_.oO(というか、最初からそうなってたけど)
これは日本人の方の動画。1つめの動画と微妙に手順が違うから、両方見て自分に合うやり方を選べば良いカモ...(*˘ω˘)φ_
久しぶりにハンダ付けをするから、その前にハンダ付けの解説動画もいくつか見てみたんだけど、この動画が色々と網羅していて、とても参考になった...(*˘ω˘)φ_.oO(「フラックス」や「ハンダ吸い取り線」とかは存在自体を知らなかったので、そういう人は絶対に見た方が良い)
カプトンテープを買うときの注意点!
カプトンテープ(ポリイミドテープ)、 Amazonには偽物があるので注意!
商品名に『ポリイミド(材質)』と書いていながら、材質の項目にこっそり『ポリエチレンテレフタレート(PET)』と書いてある。
商品説明をよく読んだら『耐温160℃』とも書いてあるけど、カプトンテープは200℃以上の熱にも耐えられるテープだから、色々とヤバい...(*˘ω˘)φ_
ちなみに、Rufus(AmazonのAI)に聞いてみたら...
ガバガバすぎる...
レビューで偽物と報告してくれている人もいたから、間違いなく偽物ぽい...(*˘ω˘)φ_
真のポリイミドテープ(カプトンテープ)
絶縁耐熱テープ 幅10mm×長33m ポリイミドテープ 耐熱 絶縁 テープ カプトンテープ 高温テープ 電子基板のマスキング/保護用 機械設備用
これを買ったんだけど、正直33mもいらないから、工具あり版に付属しておいて欲しかった件...w(*˘ω˘)φ_
念の為、300℃近くまで熱くなるシーラーで実験してみたけど、セロテープやお菓子の包装袋が溶ける温度でもカプトンテープは全然平気だったから、たぶん本物♪٩(ˊᗜˋ*)و
カプトンテープ? ポリイミドテープ?
「どっち!?」って思った人がいるカモなんだけど、呼び方が違うだけ...(*˘ω˘)φ_
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カプトンテープ(商品名)
アメリカの大きな化学メーカー「デュポン社」が製造しているポリイミドフィルムの商品名(ブランド名)が「カプトン(Kapton)」 -
ポリイミドテープ(一般名詞)
プラスチックの一種である「ポリイミド」という素材で作られた耐熱テープの総称
傷口に貼るテープのことを、「バンドエイド(商品名)」と呼ぶか、「絆創膏(一般名詞)」と呼ぶかの違いと同じとのこと...(*˘ω˘)φ_.oO(宅急便と宅配便みたいな)